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街のお得!?情報

法華経寺界隈(寺院)

市川市中山4丁目周辺(京成本線「京成中山駅」から徒歩8分)

市民の憩いの場「清華園」で季節を感じる

法華経寺の総門の近くにあるのが「清華園」。
ここは、1716年から1736年の間、この地に住んでいた石井家が、
近代に入って文房具店を「清華堂」と名付けた書店を営んでいました。
その後、平成4年9月7日に石井はな氏が、中山町の発展のために市川市に寄贈したものだそうです。
その後、寄贈された民家や庭園を市川市が整備して、
平成6年4月8日にふれあい広場「清華園」としてオープン。
1598.66平方メートルの敷地内には、
木造瓦葺2階建ての建物と季節の草花や樹木が植えられた庭園があります。
建物では、不定期的に「清華寄席」や「おひなまつり」などの文化事業も開催されています。
3月中旬から4月上旬にかけては、庭園で梅やしだれ桜、秋には色づいた紅葉を愛でることもできます。
時々、猫も遊びに来ています。
四阿(あずまや)でひと休みしながら、のんびりできるお薦めの場所です。

踏切

京成本線「京成中山」駅の踏み切りを超えると、住所は市川市へと変わります。

総門

市川市指定有形文化財となっている「大本山 法華経寺 黒門」。
門構えからして歴史ある寺の風格を感じます。

看板

付属看板によるとこの黒門は、大本山 法華経寺の総門で、
全体が黒塗りになっているため“黒門”と呼ばれているそうです。
門は高麗門という形式で造られており、
50年に一度位の割合で修復が行われているそうです。

和菓子処

門前といえば和菓子。
ここは創業80年以上の和菓子屋さん。

銘菓

ここの銘菓は“中山名物”の幟にも書かれた、金粉付きの「ずんだ大福」。

清華園@

「清華園」の入り口。

清華園A

清華園の案内図。

清華園B

実がたわわに実った観賞用の果実。

清華園C

園内に残る「釣瓶(つるべ)井戸」。
ポンプ井戸が普及する前に使用されていた古い時代のものなのだとか。

ミツマタ

新枝が必ず3本に分かれることから「ミツマタ」と名付けられた、
和紙の原料にもなる珍しい木。白い花も咲いています。

椿

冬の庭園の中でひときわ映える椿。

遊歩道

遊歩道と裏木戸門。

四阿

四阿から紅葉狩り。

土産屋

民芸品や中山名物のお菓子などを売る昔ながらのお土産屋さん。

鶏肉屋

唐揚げブームの波に乗り?唐揚げ専門店も登場!

花屋

切り花から鉢植えの花まで揃う生花店。

赤門

「大本山 法華経寺 赤門」。門の左右に立つのは二体の仁王像。
「あ」と、大きく口を開けた阿形像は怒りの表情を顕わにし、
「ん」と口を結んだ吽形像は怒りを内に秘めた表情を表している。
一見、怖そうですが、これは守護神として、
寺院内に敵が入り込むことを防ぐための造形なのだそうです。

占いの館

行きには気づきませんでしたが、総門の近くには占いの学校?もありました。

この他にも、蕎麦屋や寿司屋、仏壇屋さんなど、バラエティに富んだお店が並ぶ法華経寺界隈。
実際に歩いて散策してみるともっと新しい発見がありそうです。

法華経寺界隈(寺院)

市川市中山4丁目周辺(京成本線「京成中山駅」から徒歩8分)

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