不動産売買Q&A-売る時|本八幡、市川の不動産など市川市を中心とした物件多数取り扱い!
家を売却する際、どれだけお金がかかるのですか。
具体的には以下のようなものがあげられます。
仲介手数料、抵当権抹消費用、契約印紙代などがかかります。
また売却によって利益が出ると譲渡所得税・住民税がかかります。
費用としてかかるもの
代表的なものとして以下のようなものがかかります。
- 1.仲介手数料
- 2.抵当権抹消費用
- 今回売却をご依頼いただいた物件について、購入時の住宅ローンの抵当権等が設定されているときには、
抹消登記を行います。
物件によってその他の費用が必要となるケースがありますので、詳細は営業センターにご確認ください。
税金としてかかるもの
代表的なものとして以下のようなものがかかります。
- 1.印紙税(国税)
- 売買契約書、交換契約書等の文書作成者に課税されます。
納税方法は、各文書に収入印紙を貼り付けて行います。
- 2.登録免許税(国税)
- 所有権の保存登記、移転登記(売買・相続・贈与・交換など)や、
抵当権・根抵当件の設定登記等の申請者に課税されます。
保有に関わる税金
住民税 不動産売却により、譲渡益が生じた場合、その利益に課税されます。
必要書類
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- 1. 権利証 所有不動産の内容確認、および所有権の移転登記時に必要です
- 実印 共有者がいる場合は、共有者分も必要です。
- 印鑑証明書 共有者がいる場合は、共有者分も必要です。
- 固定資産税の納税通知書 固定資産税・都市計画税の年税額確認のため。
- 住民票 現住所と登記上の住所が異なる場合。共有者がいる場合は、共有者分も必要です。
- 土地測量図面
- 建築確認済証及び検査済証
- 管理規約・使用細則
総会資料など マンション管理会社から配布されているもの
- ローン返済
予定表 ローン利用中の場合、金融機関から交付されているもの
物件種別等により異なりますのでご注意ください。