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桧の家の特徴

建築仕様・施工例

桧の家の特徴

国産完全乾燥桧

木は乾燥しないと反ったり収縮したり、ねじれたりする原因となり、建てた後建物が歪み、耐久性も失われます。完全乾燥機はリグニン軟化温度まで十分に升温加湿し、木材に圧力をかけ安定した状態を維持しながら木材の芯まで乾燥させます。そのため従来の乾燥材よりさらに狂いや反り、割れの発生が少なく「背割れ」を必要としない木材が実現しました。

腐朽菌の生育には水(湿度)・酸素・温度・栄養分の4条件が必要。木材の含水率が20%以下ならば腐朽菌は活動せず木材は腐らないといわれている。完全乾燥桧は含水率約15%なので腐朽菌が活動しないから腐らない!

木のメカニズム

なぜ含水率15%なのか?

一般的に乾燥材は含水率15%前後が良いとされていますが、その理由はすべて大地の大気の状態に関係があります。木材は水分の放出・吸湿によって、大気中の湿度に応じた水分を含んだ状態になります。また、ある一定の湿度・温度に放置すると、木材の含水率が平衝に達して変化しなくなります。この木材の状態を平衝含水率といいます。日本全国138カ所の大気の状態を測定した結果、日本の平均平衝含水率は15%となります。ただし、大気の状態は地域や季節により変化しますので、平均平衝含水率も常に変化しますが、製品出荷時は日本で一番多い大気の状態に合わせた含水率15%がベストだと言えます。

桧の特徴

檜は丈夫!強靱性

千年かけて育った檜は、伐採して千年後でも、新材と同じ強度を保つことが知られています。性能表示の最高等級取得も可能な木です。

樹齢千年の檜は、千年強いまま

檜は古代から、宮殿や神社仏閣の建築材として重用されてきました。強靱で耐久性があり、独特の光沢と芳香がある檜は、すでに8世紀には最高の建築材だったのです。
千年かけて育った檜は、伐採後200年ほどの間に、曲げ、圧縮などの強度がさらに3割程度増加します。その後、強度は徐々に低下していきますが、千年経っても新材と同程度の強さを保っているといいます。檜は伐採されてからも、育った年月よりもさらに長く強度を保ち続けることができるのです。一般的な木材に比べると、その強靱性はケタ違い。

性能表示の最高等級取得が可能

「住宅性能表示制度」の「劣化対策等級」の等級1は、構造躯体等に使用する材料に「建築基準法に定める対策が講じられている」とされ、等級2は「2世代(50〜60年)もつ」、最高の等級3は「3世代(75〜90年)もつ」程度の対策が講じられている、となっています。強靱な檜は、等級3の「構造躯体が3世代もつ」という要件に応える木です。浴室や脱衣室の防水など、その他の劣化対策も含めて8項目の基準を満たすことで、等級3の取得が可能です。

檜は長持ち!耐久性

世界最古の木造建築として知られる、築1300年超の法隆寺の主材は、檜。家の大敵であるシロアリに強いことも、長持ちの理由です。

築1300年超の法隆寺が実証

日本の伝統的な木造の民家には、江戸時代に建てられたものも少なくありません。社寺には、築何百年という建築が多く残っています。木は本来、たいへん長持ちする建築素材です。ゆるぎない証拠が、奈良にあります。607年に、聖徳太子が創建したとされる法隆寺です。

7世紀後半に建てられた法隆寺の五重塔や金堂は、現存する世界最古の木造建築物といわれています。その主材は、檜。幾度も修復されていますが、柱や梁などの構造躯体はすべて創建当時の檜であり、どれも樹齢千年以上のものだということがわかっています。

シロアリが嫌う成分を多く含有

木が大好物なシロアリにとって、木の家は食べ応えのあるごちそうのようなものです。ところが、そんなシロアリにも、嫌いな木があります。その代表格が、檜です。

木は精油(エッセンシャルオイル)という、揮発性の芳香物質を含む有機化合物を含んでいます。木の種類によってその成分は異なり、ひとつの樹種には、通常、十種類以上の精油が含まれています。国産の檜に多くに含まれているのが、アルファピネン、アルファカジノール、ヒノキオールなどのテルペン類。これらの成分こそ、シロアリが大の苦手としているものです。薬剤を散布して駆除するまでもなく、檜ならシロアリを寄せつけません。

檜は健康的!健康的

檜に含まれた成分には、カビやダニ、細菌などの発生を抑制する作用があります。また、高い調湿機能も備え、湿気にも強い木材です。

カビやダニ、細菌の発生を抑制

檜の精油成分であるテルペン類には、カビやダニの繁殖を抑える作用や、細菌の発生を抑える効果があります。実験によると、檜の木屑の中ではダニが死滅してしまうそうです。医学の分野では、院内感染で問題視されるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の発育を阻止する効果があるという研究結果も発表されています。

日本には、檜で建てられた家に住むと「風邪をひかない」とか「3年間は蚊がやってこない」という言い伝えがありました。お寿司屋さんのカウンターや飯台(寿司桶)、ネタ箱も、その多くは檜製です。生ものを扱うまな板にも、昔から檜が使われてきました。日本人は、経験的に檜の抗菌作用を実感していたからこそ、暮らしの中で広く利用してきたに違いありません。檜は「健康」という側面を考えても、すぐれた特質を備えた木です。

高い調湿機能を備えた木材

高温多湿な夏があり、寒く乾燥した冬がある、日本の気候。湿度が高すぎたり、低すぎたりする状態は不快で、健康にとってもマイナスです。木は、空気中の湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低くなれば水分を放出するという調湿機能を備えています。

檜は、浴槽やまな板にも使われているように、もともと湿気や腐朽に強い木です。檜の精油成分には、木材腐朽菌であるオオウズラタケやカワラタケの繁殖を抑制する働きがあることがわかっています。檜こそ、高温多湿な夏がある日本に最適な木材といえるでしょう。

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